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今朝は今年はじめての合気道のクラスがありました。For English=> 日曜日の9時から毎週通っているのですが、今回は年末年始で休みが続いたので、ゆっくりしたペースで始まりました。私は年末年始も日課の運動はどこにいてもするので、あまり関係ないのですが、合気道は投げたり投げられたりを1時間集中してやるので、さすがに終わったあと、腰や頭が痛いことが多いです。怪我もなく無事おわったのでほっとしています。(このところ原稿書きや海外を2往復したので、時差もあり、ふらーっとしている感じもあるし、睡眠不足でもあるので)

今日は新しい試みがありました。生徒が二人のクラスなので、iPhoneで私の動きを撮影してくださってその場で見せていただいたのです。ものすごーくわかりやすいので、さすが!という感じでした。だいたい右か左かどちらかがスムースにできるので、両側の動きをビデオにとると違いがすぐわかるのです。これまでも新しいやり方(例えば先生が私を投げる時に2つ違う方法でやってみて、何が違うか、聞かれる)を試しているーこちらもとても効果的ーのですが、簡単なデバイスでもいろいろできるなあ、と感心してしまいました。こうした技は体で覚えないとダメなので、もっとこのように、といわれたり、自分の動きを見ると、すぐそれを実践できるのです。(体が思うように動かないこともありますが。。。)

こういうスキル?はテキストを読んでもうまくならないので、何しろ実践、そしてどうすれば良いか、を自ら見ること、感じることが大事だと思いました。(これは合気道だけでなく、いろいろな分野にも通じると思います)体はガタガタですが、新しいことをするのはエキサイティングです。

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