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土曜日5月22日の午後、武道館で開かれた合気道全日本合気道演武大会を見に行きました。途中からいって何組かの演武や稽古の様子を見ましたが、年齢もいろいろで、とても壮観でした。 後半は師範の先生の模範演武でした。中でも私にとって一番印象深かったのは、ヨーロッパをはじめとして、ここ50年以上?海外で合気道の普及につとめているという多田先生の自由演武でした。流れるような動きで、4人を次々に相手にしながら、投げていくのはとてもすばらしいと思いました。最後はDVDで何度も見ている現道主の植芝守央先生の総合演武でしたが、力が入っていないようなのに、相手は全然手が出せないのです。(今から30年以上前に、合気道のデモンストレーションを見たのも、同じような演武で、何しろ背も大きな人が全く手も足も出ないというのが信じられず、それ以来機会があれば合気道をやりたいと思っていたのです。)

昨日の午前中は合気道のクラスがありましたが、前半は大会の余韻もあり、とても「やる気」になっていましたが、後半幾分疲れてしまい、集中力がなくなって、一番最後にやった技では、手が逆になってしまい、またいつもの悪い癖で技が小さくなってしまいました。

でも合気道の礼儀正しいやり方、流れるような動きの魅力は限りないと思います。

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