記事の詳細

 今出ている商工ジャーナル2020年1月号(表紙は左の写真)の特集「2030年に向けて何をする」に私の記事(というか簡単な論文)が出ています。(目次の一部は下です)。昨年書いたもので、1月1日に出ていたのですが、掲載の許可をいただくお願いをするのが遅れてしまい、今になってしまいました。この号にはいろいろな方が執筆しておられるのですが、私にご依頼をいただいたテーマは「多文化共生社会における人・経営のあり方」というものでした。

商工中金経済研究所は、商工中金の会員である中堅・中小企業経営者を対象とした月間経営誌「商工ジャーナル」を発行しています。

確かこれまでも商工ジャーナルに短いコラムを書かせていただいたことが何度かあるのですが、今回はかなり長いものだったので、ご依頼をいただいた時、しばし考えて(他にも長い原稿を書く仕事があったので)、やらせていただくことにしたものです。何か今までと違うことがいいたい、と考えて、世界の流れの中で、少し違う角度から書いたつもりです。

人材不足というよく言われる課題を解決するヒントーユニークさを見極めて、エコシステムをデザインする、とかーいろいろな文化で育った人たちが力をはっきできるような仕組み、具体的なプログラムーディベート、SDGsゲーム、ロールプレイなどーについても触れています。最後のメッセージとして、「世界の激変の中で、自社のユニークさをもう一度見直し、目指す方向を明らかにする、必要な人材を広く世界やいろいろな分野から求め、その人たちが新しいアイデアや仕事の仕方を実際に体験できる場をつくる」と書いています。論文全体はこちらのpdf多文化。。石倉洋子から見ることができます。ぜひどうぞ!

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