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今朝1月23日のBBC Business Mattersにゲストの一人として参加しました。For English=> だいたい1ヶ月半に一度くらい、このような機会をいただくのですが、今回は前もってテーマが来たので、かなり考えました。テーマのひとつ(私にコメントしてほしいもの)が、カルロス・ゴーンのレバノンでの記者会見など一連の話から、海外メディアのかなり報道されている日本の司法制度についてだったからです。コロンビアロースクールの石塚修久先生のインタビューがはいり、それにコメントを、とうものでした。

ゴーン事件については、以前からいろいろな出来事が起こるたびに、海外メディアから問い合わせが来ていたのですが、詳しい話や全体像がわからないので、すべてお断りしていたのです。今回も、?と思ったので、前もってBBCのプロデューサーに、法律の専門家ではないからコメントできるかわからない、と知らせて、それでも良いのか聞いておきました。そうしたところ、専門家はコロンビアの先生が説明するので、日本では一般の人がどう見ているか、と私の意見で良いので、ぜひ。といわれました。そこで日本のメディアがやっている調査などを調べておきましたが、この数日間はかなり緊張していた、というのが正直なところです。

今日の番組は、前半がコロナウィルスの件(AIの役割、日本での対策なども聞かれましたが、刻々とかわっている状況だったし、このストーリーを知らせて来たのが番組が始まる数分前だったので読む時間がなく、コメントも苦労しました!)、そしてダボスで発表された米国のtravel ban (米国への入国を認めない国)のリスト(7カ国が加わっているようでした)なども登場しました。

この番組は生放送なので、ギリギリにテーマが決まることが多いです。(ですからかなり緊張するのです) ダボス会議での企業のサステナビリティへの取り組みなども出てきましたが、私はダボス会議のライブストリーミングなどを見ていたので、だいたいの感じはとらえることができました。(見方がいろいろあるなあ、というのは興味深かったのですが)何とか終わってほっとしているというのが正直なところです。こちらから聞くことができますので、どうぞ。

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