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今日は懸案の原稿について考える中で、以前経営戦略?でよく聞いたことを思いだしました。For English=>  それは、企業か事業レベルだったと思いますが、「やりたいこと」「できること」「やるべきこと」だったと記憶しています。私の場合は、やりたいことはかなりはっきりしていて、未来を担う人たち(年齢とはあまり関係ありません)に力を発揮してもらうようにすること(左の写真のような活動)、できることは、いろいろ皆に勧めていることを実践することです。(例えば団塊の世代の私でもCourseraのオンラインコースができる?など。左のCertificate)

私しかできないことは、個人的なことですが、自分の活動を考える上で一番重要な基準だと思うことで、たとえばシニアレジデンスにいる98歳の父のところにいって、一緒に夕食をすることです。

ケアの方に、私が来る予定だと聞くと父の反応が全然違うと聞いているので、(合気道で体はガタガタでしたが) 何とか行こうと思って、今日もいってきました。ケアの方にレストランに行く予定と直前に聞いたので、部屋で食べようと思っていた卵焼きはもたずにいったところ、父はまだ自分の部屋にいました。ケアの方によると、途中で?行くのをやめたということでしたが、一緒に行こうと何とか説得して、ウォーカーでそばについて歩いて行きました。途中でもう疲れて歩けない、といったのですが、あと少しだから、と励ましながら、入り口に一番近いテーブルに何とか座ることができました。最初は、眠そうだったのですが、いろいろ話ながら、私は特別メニュー?しゃぶしゃぶ御膳をたべ始めました。あまりうるさくいわない方が良いことがわかっているので、少しだけ話をしながら私は食べてしまいました。少ししたら、父も食べる気になったらしく、結局お肉はほぼすべて、いつもあまり食べない野菜や煮物も、私のおかゆも一部、私があげたデザートも食べました。それですっかり元気になったので、玄関の花の前で、いつものように二人で写真をとりました。(アイキャッチの画像)レストランにいった頃はいかにも疲れて、眠そうだったのですが、その時は食事もしたし、満面の笑顔だったので、本当にいってよかったと思いました。これは私しかできないことなので。

 

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