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 ここ数週間、やっている活動ー本や新聞の原稿、予想していたイベントーなどが、かなり私の理解と違うことが続きました。真っ青という感じで、必死でいろいろやっているのですが、こういうときは、集中力がなくなったり、体力も消耗するらしく?、朝はやく起きるとそのあといろいろ考えて寝られない、ものをなくす、睡眠時間を確保しても、朝疲れた感じで元気が出ない、さらには、いろいろなことをネガティブに考えてしまう、という状況になります。ものをなくすのも集中力がなくなってるからなのですが、そこからまた自信を失ってしまったり、一応原稿を締切に間に合わせて、書いたりしても、「全然違います、これは使えませんね」といわれるのではないか、(実際いわれることもかなりあるのです!)とコメントがくるまで、とても心配している日々が続きました。そうなると体もあちこちが?という感じになってきて、さらに気力がなくなってしまう、やるぞ!という感じが出ない、ちょっとしたことでイライラしたり、自分でもびっくりするほど激しく怒るなど、あれ?ということが続きました。

そんな中、今日は月曜日に送った原稿がOKになって、ほっとしたのもつかの間、確かにもっていたと思った資料がみつからず、家中探し、いったところを確認したのですが、こちらはまだ見つかっていません。ただ会社に問い合わせたら、恐れていた問題(ハックされるような話)は可能性が低いので、少し安心してきました。

今日のように日差しは強くなってきたけど、北風がとても強くて寒いと、寒さにまるで弱い私はそれだけでもくじけてしまいます。最寄りの駅を降りて地上に上がってきたら風があまりに強いので、思わずその近くで自転車の整理をしていた男の方(中年以上?薄着だった!)に「寒いですね』と声をかけてしまいました。「寒いねえ」と答えてくれたので、何となく同士をみつけたような気がして、少しだけ明るい気持ちになりましたが。。。寒くて外にでるのが大変、やることは山積というのは結構辛いです。(時々こういうことになることが今までもあったのですが。)

それを思うと、新型肺炎でクルーザーに足止めされている人たち、武漢で外に出られない人たちはどうしているのだろう、と。

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