記事の詳細

 今日2月8日夕方いつものように父のシニアレジデンスに行きました。For English=>  いつも行く前にケアの方とメールをやりとりして、父のその日の様子で、レストランにいけそうか、部屋で食事をした方が良さそうか聞いてからいくのですが、今日は。脇腹が痛くて土曜日のお風呂は入ることができなかったので、レストランではなく、部屋でということでした。そこで何かたべやすいものをと思って、雑炊やスープそれに、中身がたくさん入ったサンドイッチを作っていきました。(明日の朝用のホットサンドも)それに大好きなシュークリームとデラックス?プリンを買って、ローストビーフやポテトサラダと一緒に持って行きました。(私が、明日合気道のクラスのあとで食べようと思ってつくったサンドイッチも)

いってみたら、父の部屋には看護婦さんとケアの方がおられて、父は少しでも脇腹にさわると「痛い痛い!』ととても激痛のようでした。ひょっとして帯状疱疹かという話もあり、とても心配したのですが(あの年で帯状疱疹になったら大変なので)、私が手を痛いところにあてて「お手当」をしてもあまり効果なく、痛み止めを飲んで、お二人はまた1時間くらいしたら連絡します、といって帰られました。

さてどうするか!と困ったのですが、食事をすれば気分が変わるかもしれない(痛いところに神経が集中していたようなので)、サンドイッチをお皿にのせ、コーンスープをあたため、少しずつ食べるように勧めたところ、ゆっくりでしたが、食べ始めました。私ももっていったサンドイッチを食べ、少し話しながら、(とてもむせるので、気をつけないとならないのですが)何とか皆食べました。そのあと、買っていったケーキの箱を見せて、どっちを食べる?といったら、「シュークリームをいただこう!」といっておいしそうに食べ始めました。残りのキャラメルプリン?は明日のためにと、お皿にいれて冷蔵庫にいれようとしたのですが、それも食べたそうなので、これも食べる?といったら、何とすべて食べました!とてもおいしいねえ。と言いながら。

食欲があれば、元気でいられるので、ほっとして、いつものように二人で写真をとったら、最初はかなり険しい顔だったのが、少し笑顔が見えてきました。激痛は痛み止めの効果か、なくなったようで、私が昨日やった講演の写真を見せたら、「洋子は元気そうでいいねえ」ととてもうれしそうでした。

私もすっかり安心して、後片付けをしてから、ケアステーションによって、痛みはよくなったみたいです、と知らせたら、みなさんがとてもよろこんでくださったので、本当によかったです。とても心配してくださっていたようなので。父のところへは、毎週末いっているのですが、行くととても喜んで、だいたい笑顔になるので、忙しくてもこれだけはちゃんとやろう!と思っています。私しかできないことなので。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る