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 毎月書いているJapan TimesのOpinion コラム。For English=> 先週編集も終わったのですが、休日が入ったり、展開が刻々と変わるので、いつ掲載されるか、と思っていました。今朝みたら、ウェブサイトには2月11日付けで掲載されていました。タイトルは、”Communication apps and English are key to global reach” で、新型肺炎のため、人や者の移動ができなくなる中、どんな手があるか、について、書いています。

最近世界経済フォーラムから出たGlobal Risks Report 2020からも、今回の新型肺炎だけでなく、物理的な移動ができない状況が他にも考えられること、それに対してどんな対応をしたら良いか。3月に出版予定の共著「イスラエルのイノベーション」の取材中に感じた日本企業のコミュニケーションに対する姿勢などにも関連して書いたものです。

新型肺炎はまだ落ち着きそうにありませんし、もっといろいろな影響が出て来る可能性もありますが、こうした機会に、国境を超えたコミュニケーションや交渉の仕方、それに必要なスキルや仕組みを考えても良いと思います。変革が必要とわかっていても、なかなかアクションがとれない、という状況をみることが多いので。Opinionはこちらからみることができます。これまで私が書いたOpinionはこちらです。

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