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今晩2月17日、学士会館で開かれたTeach for Japanのディナーパーティにいってきました。For English=> 私はずっと前このNPOのアドバイザーをしていたことがあるのですが、最近は全然うわさを聞かないなあと思ったいたところ、少し前にこのパーティのご案内をいただきました。このところ時間に追われた生活をしているので、予定がたてられず(私としては珍しいのですが)、もう少し近くなってからまた知らせてください、とお願いしていました。先週ご案内をいただいたのですが、相変わらず時間との闘いが続いているのと、私の見切りが悪い(見切りの洋子」の名が泣きますが。。。)決められず、今朝になって、やはりいけたら行こうとメールをしてみました。どうぞということだったので、夕方からいってみました。

TFJとは10年前?くらいにTFAのWendy Koppと松田悠介さんがアカデミーヒルズでセミナーをした時に私がモデレーターをした事(だと思う)から、TFJも応援していました。フェローの募集とか、何度かお手伝いしたことはあるのですが、最近はほとんどコンタクトもなかったのです。

今日聞いたところでは、新しい代表理事の中原さん(左の写真)の下で、もう一度新生TFJ?を始めるということでした。私が今日いったのは、自分勝手な理由もありました。今書いているイスラエルのイノベーションで知ったイスラエルの教育法などが、日本とあまりにかけ離れているようだ、と考えていたのが、今の現場でもそうなのか、と現場でいろいろやっている人に聞きたかったからなのです。

いろいろお話を聞いたのですが、日本の学校の現場は課題山積というのが私の結論です。(左の写真はかなり愕然とします!)

国や世界の将来を決めるのは若い人、それも子供の時からどんなことを教えられるか、がとても大きな役割をはたすのは間違いない(イスラエルの家庭、学校などは日本とは別世界のようです)ので、新生TFJにも期待したいところです。いまクラウドファンティングをしていることも聞いたので、皆さんもどうぞ。(私も少しですが、支援しました)クラウドファンティングのサイトはこちらです。(今試したのですが、

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