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新型肺炎が予想とかなり違った展開を見せている中で、かなり早い段階でSNS(確か)「この事件は世界を大きく変えるきっかけになるかも」と直感的(つまり根拠なく)などに書いたことが次第に実現しつつあるようです。日本政府の対応はスピード感覚や緊急度の認識で?と思うところがあるのですが、企業のリモートワークなどはかなり進みつつつあるようです。3連休の後で、かなりの人数のリモートワークや出社禁止を打ち出す企業があると報道されているので。(大きなきっかけになるかもといったのは、国内のことだけでなく、地政学的なことも含めてだったのですが、こちらはまだ先がほとんど見えない状況です。大きな変革はこれからだと思います)

企業の動きを見ていると、今の時代は「ああだこうだ」と考えているより、実験してみるのが良い!」といつも思って(自分ではある程度!実践しているつもり)いる、まさにそんな感じになっているようです。リモートワークもやってみれば、オフィスで顔を合わさなくても良い!ことが実感でき、なぜ満員電車に乗って同じ時間にいかなくてはならないのか?という疑問に結びつくと思うので。個人としては、睡眠、食事、運動など健康状態に気をつける、必要がない会合には行かない、というくらいでしょうか。

地政学的な大変革もありそうな気がするのですが、こちらは多様な情報源を確保して(つまり日本語のこれまでのメディアだけでは判断しない!)自分で判断する機会だ、と考えるくらいでしょうか。今、安宅和人さんの「シン・ニホン」を読んでいるのですが、最初の2章にあるような(まだそこまでしか読んでいないので)世界の変化と日本の位置づけを理解することも大事だと思います。今起こりつつあることもこうした状況を深く理解して、自分なりに考えることの大切さを再認識します。「シン・ニホン」はオススメですので、どなたも読んでいただきたいと思いますし、私も第3章以降一番大切な部分を読み進めます。今オーディオブックで読んでいるA More Beautiful Questionからも考えること、実践したいことが多数あるので、早い機会に自分で試したいし、またブログにも書くつもりです。乞うご期待!

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