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新型コロナウィルスで活動がかなり制限されている方もおられると思うので、私たちが2018年9月からやっているSINCAというワークショップ・シリーズをご紹介します。コロナウィルスの影響がなければ、2月28日もSINCA第16回をするはずだったのですが、キャンセルになりました。3月も皆で集まってするイベントはできそうにないので、実験的にオンラインでディベートをしようと考えています。こちらの詳細は今仕込み中なので、またお知らせしますが、この機会を活用?して、SINCAでやってきていることを少しお知らせします。

SINCAは、Sharing Innovative & Creative Actionsの略(勝手につくった名前です)、5年間毎月やっていた「ダボスの経験を東京で」という英語でディスカッションやブレーンストーミング、ロールプレイをするというイベントのに続けて、始めたものです。(同じイベントを60回したら、それはすっぱりやめて、新しいことをしようと考え、「進化」「深化」などからSINCAとしてみたのです。)すでに15回やっていますし、ウェブサイトもつくった(プログラミングをオンラインコースで習ったので、それを使い、メンターの方にも助けていただいて)のですが、英語なので、この機会に最近の回からおもしろそうなビデオを選んでご紹介していきます。

最近は1月25日(土曜日)に横浜みなとみらいにある資生堂のグローバル・イノベーション・センターで開いたものです。その中から、二人の若い起業家とのパネルのビデオをごらんください。大学時代から起業して今3社目、二人のお子さんと仕事の両立をしている平野未来さんと、ANAで社内起業をこちらも3つやってきている深堀あきらさんとのパネルです。起業家というと遠い世界の話のように思われるかもしれませんが、パッション、諦めない心、マーケットを自分で調べる、本来の目的を問い直すなど、なるほど、と思う話がたくさん出てくるので、ぜひごらんください。こちらからどうぞ。いずれも15分くらいです。

もっといろいろお話を聞きたいので、このお二人にはまたそれぞれ登場して頂くセッションを予定しています。(2月28日は深堀さんのAvatarの話をする予定でした。必ずまたやりますから、お楽しみに)

このウェブサイトには、パネルの前にやった資生堂のプレゼンテーションや小グループのレポート(参加者のみなさんがやっています)もありますので、そちらもウェブサイトからhttps:/sinca.tokyo=> sessionからいけます。

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