新型コロナウィルスの影響で学校が休校、在宅勤務、各種イベントの中止の中で、何をしたら良いか、メディアでは色々な提案や状況が報道されています。

For English=> 私は最初の2週間ほどは、締切に追われていた本の校正をし、確定申告のための書類の整理をしたり(この数ヶ月とても忙しくて、全く余裕がなかったため、ファイルをしただけ、書類を積んであるだけで、中身を見ていなかった!)で最初の2週間くらいは、ちょうど好都合だなあ、と思っていました。

これをきっかけにオンラインで色々なことを学ぶとか、どうしても必要な人だけでどうしても必要な会議だけをオンラインでするなど、これまでテクノロジーの使い方がもう一つと思っていた状況が変わるのではないか、とも感じて、とても期待していました。実際この動きはかなり進んでいるようです。

そのあたりも含めて、毎月書いているJapan TimesのOpinionのコラムに「From forced disruption to a new beginning」というタイトルの記事を書きました。オンライン版は昨日から、そして紙面は10日から掲載されています(まだチェックしていませんが)

ここで一番言いたかったことは、最後のパラグラフにある、新型コロナが収束しても学校も会社も元のやり方に戻らない、日々の活動がdlisruptされたことを逆手にとって、新しい動き、変化を進めよう」ということです。

私自身の活動としても(書類の整理などが終わって、ひま?になったので)」、これまでは集まってやっていたブレーンストーミングなどをオンラインでやろうとテストしています。何度か繰り返してコツがわかってきたら、これまでは週日の夜だから、と参加していただけなかった方々にもリーチできる新しい手段ができるので、両立作戦もできるなあ、ととても楽しみにしています。(今オンラインディベートの参加者を募集しています)

今回の記事はこちらから見られます。これまで私が書いてきたOpinionはこちらです。ぜひご覧ください。