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 昨年から、チームでやってきたイスラエルのイノベーションに関する書籍「タルピオットーイスラエル式エリート養成プログラム」がアマゾンのサイトにカバーも含めて登場してきました。私の手元にはまだ見本が来ていないのですが、このリンクから概要がみられます。今予約受付中です。

2018年の11月に六本木アカデミーヒルズでやったセミナーが発端で、この本を書くことになったのですが、新しい発見も多く、また途中ではどうなることか、という展開(選挙も何度も繰り返されましたし)もあって、何とか出版できてほっとしています。共著者のナアマさん、監修のトメルさんはもちろんですが、それ以外にイスラエル、日本で、多くの方々にお世話になりました。

ライターの大井さん、それに一番の功労者の日経出版社の雨宮さんのパワーには、本当に感心しました。(以前、偶然、知り合い、私の前の本をビジネス人文庫にしていただきました。その時も常にdriveするようなメールのやりとりがあって、かなり短い期間で加筆修正をしたことがあります)

時々、話をしていると、年代が全然違うので、「その頃いませんでした!」といわれて、「あ、そうか!」と思うことが何度かありました。それにつけても年齢や経験は違うけど、何かをやろうとする時の当事者意識やパッションは関係ないなあ。と実感しました。(当事者意識については、いろいろ考えたことがあるので、また書きます)

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