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 「オリンピックは予定通り開くべき」という命題で肯定、否定の2チームにわかれてするSINCA 特別セッションは、明後日木曜日の夜8時から、予定しています。2チームのメンバーもジャッジ(チームには入らないけど、見ている人)も集まりましした。2チームはそれぞれいま準備中です。(zoomのミーティングをセットしたらSINCAのfacebook pageに載せて、どんなものかみたい人ができるようにしますが。。)

 その前に、準備なしで、気楽に英語でディスカッションできるセッションを試そうと、日曜日の夜、やはりZoomを使って、ディスカッションをしてみました。For English=> 当初は、この機会を活用して英語のポッドキャストを聞いていただこうといくつかご紹介した中で、おもしろそうなテーマを探してやろう!と思っていたのですが、ポッドキャストはどんどん更新されてしまうので、みなさんにお知らせして聞いていただく時間がない、ことがわかりました。そこで、オンラインで見られる記事を選ぶことにして、たまたま見つけたNY Timesの”Sorry but Working Fro Home is Overrated”を使って、在宅勤務が話題になっているからそれぞれいろいろ発見や意見があるだろうと、このテーマにしてみました。私が2010年から毎年やっていましたが、昨年で終わってしまったグローバルゼミの参加者のネットワーク(こちらもfacebook groupがあるのです)にポストしました。英語のディスカッションに慣れているし、また何か変わった?ことをしたいと思っているかも、と感じたからです。(左の写真は昨年秋にやった最後のセッションとその後のget-togetherです)在宅勤務になったから接待がなくなり、毎晩自分が料理をしている(奥さんは外の仕事で忙しい?)という話などとても楽しい経験でした。(家族と過ごす時間が多くなったというのは共通しているようです。私の隣人家族もお父さんと息子2人がいろいろ一緒に活動しています!)

 5人で1時間弱、ディスカッションしましたが、業界、職種、企業風土など以外に、年代の差が、在宅勤務など新しい働き方にかなり関連していそうだ、というコメントも聞いて、なるほど!と思いました。私も自宅で仕事をすることが多いのですが、ずっとやっていると飽きてしまうので、昼間は外で歩き回ることができますが、夜は何かこれをやろう!というものがないと、無駄?に時間を過ごしてしまうので、そのあたりもちょっと説明して相談してしまいました。

 このような形でやれば、場所は必要ないし、気楽な仲間と英語でトピカルな話や関心を持っていることなどを話せるので、とても良いなあ、と思っています。できたら、定期的、2週に1度とか、決まった時間に参加できる人とオンラインで続けたいなあ、と思っています。そうすればよく聞く、「英語で話す機会がない」「気楽な仲間と、関心があること(難しいことという意味ではありません)をシェアしたい」、「アイデアを求めたい」という課題に少しでも答えられるのではないか、(それに私もいろいろやりたいこと、聞きたい事が聞ける!)と思っています。 こういう時こそ新しい事を試すチャンスだと思うので。アイデアあったらいつでもお知らせください!

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