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新型コロナウィルスのため、いつも一緒に活動している人とコンタクトできない、3連休だけど美術館、コンサートなどもやっていない(海外の大都市に比べると、小売店はほとんどがやっているし、レストランもあいているので、人混みをあまり気にしなければ?、日本はだいぶ楽だと思いますが)ので、家にいるより他にすることがなくて、何となく寂しい、孤立した感じ、1日一言も誰とも話さない、という状況が続いている人がかなりいるようです。高齢者はもちろんですが、いろいろ聞いてみると若い人でも(子供がいる人はその相手をして、外で自転車に乗ったりもしているようなので、かえって忙しいかもしれませんが)単身世帯の人はこうした状況の人もいるようです。一方、3連休と割引チケットなどを活用して、国内旅行をしている人もいるようですが。。。

海外のニュースを聞くと、特に欧米では、レストランもバーも学校もすべて閉鎖されていて、自宅から出ないようにといわれて(皆がそれに従っているわけではないようですが)いる都市も増えてきて、新型コロナだけでなく、失業率が20%になるかもしれない中で、収入をどう維持するか、など切実な不安などから鬱状態になりつつある人の対応法など話がかなり出てきます。音楽や芸術がとても心に響くので、観客なしでしたコンサートやオペラを無料でストリーミングしたり、ベランダに出て皆で歌をうたったり、室内でできる運動、友人に電話をする、などいろいろなアイデアが語られているようです。ネットでコミュニケーションができるとはいえ、声を出す、話をすることがとても助けになることは間違いないようです。メールで「退屈している」などと書くと、家族がすぐ電話をくれるので、ちょっと気がまぎれることもあります。

このところZoomのプラットフォームを使って、オンラインでディスカッションやディベートをしているのですが、とても楽しく、有意義なので、この連休中に、私の同世代?の女性の友人たちとオンライン井戸端会議をしよう!と提案しています。zoomなど使い慣れないかもしれませんが、何度か試してみれば、新しい可能性が開かれるのではないか、と期待しています。 またウェブサイト?か何かに、質問やコメントをオーディオでいれていただき、それを使って、ポッドキャストかzoomか何かができないか、とも考えています。こういう機会を活用していろいろ試してみよう!実際やってみるとあれ!ということも多いですが、何度かためしてみれば、使えそうなので。

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