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一昨日と昨日、あまりテックを普段使わない可能性が高い人たち(私と同年代!ですが、メールやfacebook, tweetなどはあまり使っていないような)と、私のマンションで1年に2回する女子会東京版のオンライン版をやりました。(左の写真は昨年夏にリアルでやったもの)いつも今頃、皆で食べ物、飲み物をもちよって、週末の夜食べたり飲んだりしながら、楽しい時間を過ごすのですが、新型コロナでできないので、さてどうするか!と考えて、そうだ!このグループでもオンラインでできるのでは?と考えたのです。全体で12名くらいなのですが、いつも女子会の日程調整も結構大変なので(最近はアプリを使うのでそれほどではありませんが)、オンラインでできることがわかれば、可能性が広がると思ったのです。

 最近私がよく使っているzoomで試してみました。ミーティングをスケジュールし、招待状をみなさんに出して、はじめてみたら、カメラがない、音が聞こえない、アプリがない、名前の代わりに番号なので、誰だかわからない、などいろいろなことがあって、初日は1時間半くらい試したのですが、ほとんどできず、次の日にもう一度トライしようということになりました。

それで昨日朝やってみたところ、ギャラリービューが見えない、録画が話している人だけになってしまった、などいろいろあったのですが、何とか皆トライすることができました。やった!という感じで、とても楽しい時を過ごしました。

クラウドに録画していたのですが、全体だったので1時間強と長くなってしまい、肝心なところだけを取り出そうとしてもなかなかやり方がわからず(これは私がミーティングの後四苦八苦した部分)一度諦めて、夜もう一度試した!という状況でした。(コツがわかったので、これからはできます!)

とても興味深かったのは、いつもあまりテックデバイスなどを使っていないので、正しいやり方があるのでは?という意識が強そうだったこと(だから、私がこっちを試そう、あっちを試そうというのが?という感じでした)、いろいろ試してうまくいくとやった!という感じになったこと、皆これからはできそうだ、と自信を持ってもらったようだということです。いつも感じている日本では正しいやり方があると思いこんでいるが、いろいろ試すのがテクノロジー系のやり方だ、ということや、うまくできた時のうれしい気持ち(これはプログラムが働いた時も同じだと思いますーはじめてのプログラミングのコースをオンラインでやった時、散々経験した気持ちだったので)は、誰でも共通だなあ、と思ったことです。ある年齢を越えると、とか、テクノロジーに触れた経験がある程度ないと、とかいっていないで、何でも試してみれば、いろいろな発見があることを実感していただくのが良さそうだ、と確信を持ちました。編集したビデオのリンクを送ったら、見た人から別のリンクを紹介していただいたり、と可能性が広がってきています。

新型コロナの影響で、いろいろできないことも多いですが、時間もあるし、メディアを見ても暗い話ばかりなので、新しいことを試してみるには良い機会だと思います。また先日も確か書いた、一日中だれとも一言も話さないことから憂鬱になってしまう懸念も、こうしてオンラインで話ができれば、減りますし、同じ場所ではないけれど、一緒にやっているという感じはちょうど良い(最近は問題になっている、家族が同じところにいるので、自分の居場所がない、だんだんイライラしてくるなど)のではないでしょうか。

またこのグループは、今後物理的な活動範囲が狭まる(新型コロナではなく)年代なので、どこへも行けなくなってから習うより、今から慣れていろいろ試しておけば生活がずっと豊かになる、と思いました。

この1週間で、グローバルゼミ対象の最近のおもしろそうな記事を読んで、英語でディスカッション、オリンピックをテーマにした英語のディベート、そしてこのオンライン井戸端会議(と勝手に名前をつけました!)と3回プラス、テストをしましたが、それぞれに興味深く、学ぶ点もたくさんありました。このフォーマットもですが、もっとコンテスト的なものやオークションなどもできないか、と考えています!

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