SINCA (Sharing Innovative & Creative Actions)というシリーズを2018年秋にはじめてから、ほぼ毎月ワークショップをやってきましたが、皆で集まってディスカッションしたり、ネットワーキングをすることが新型コロナの非常事態宣でできなくなりました。For Engish=> 一体SINCAはどうしているのだろう、と思っておられる方もあるか、と、この1ヶ月の活動、そしてこれからの方向性をお知らせします。

2020年は、1月25日に横浜みなとみらいの資生堂グローバルイノベーションセンターで企業提携セッションをした後(すぐ左の写真)、2月28日に予定していた社内企業家のセッションは、2月なかば、新型コロナが問題になりはじめた時点で、会場のWeWork乃木坂が主催共催イベントはすべて中止ということになって、はやばやと中止を決めました。(これは今から考えると賢明だったと思います。土壇場になってから、あわてて知らせると多くのみなさんにご迷惑がかかってしまうので)2月のアナウンスの写真。

その後、新型コロナがどのように進むのか、を見ながら、3月に予定していたイベントも中止しました。

でもSINCAを全くやらないのは?と思ったので、3月19日にオンラインでDebateをしました。まだトライアルという位置づけだったので、facebookのイベントをたてたり、Peatixで登録していただくといういつものやり方ではなく、私のブログからfacebook、tweetなどを使って、お知らせしました。テーマは当時関心を集めていたオリンピック・パラリンピックです。ディベートのテーマをOlympic/Paralympic should be held in July/August in Japan as scheduled.”として肯定側と否定側にわかれてディベートをし、それを短いビデオにしてポストしました。


この経験ですっかりその気になり、4月5日には在宅勤務が要請され、オンライン会議が増えてきそうだということで、”Meetings at companies will become  transparent and efficient with use of digital platform such as zoom .”という命題でSINCAのイベントとしてfacebookにもたて、Peatixで登録もしていただいて実施しました。こちらも編集したビデオがあります。こちらからご覧になれます。

そして明日19日はSINCA Special Debate #3として、”Schools-grade school and high schools-in Japan should go digital.to develop capable people  for the future”という命題でディベートを午後8時から予定しています。すべてもちろん英語でやります。だんだん登録する人が増えてきています。トライアルの回から毎回参加している人もいますし、SINCAははじめてという人もいて、とても多彩です。明日もビデオを撮り、編集してからSINCAのウェブサイトや私のブログにポストしますので、乞うご期待。SINCA のウェブサイトをみていただけるといろいろ見られますのでぜひどうぞ。