先週グローバルゼミの参加者の方々とディスカッションをした時に、何かアイデアないですか?といったら、参加者の一人の越さんーGAS ’15(と飯田さん)が、ワインや日本酒のセッションをしたらどうか?というアイデアを出してくださいました。For English=> 私は日本酒は飲まないので、ワインから始めるといいなあ、と思っていたのですが、越さんがどんどん進めてくださって、知り合いの能登の日本酒蔵元の方にコンタクトしていただき、限定販売するはずだったお酒(コロナの影響で販売が苦戦している)を飲みながら、酒粕を使った料理を食べる、というオンライン飲み会セッションを企画してくださいました。

グローバルゼミのfacebook グループにポストされていたのですが、あまり読んでいる人がいないようでしたし、(私も日本酒と聞いていささか引いていました!)グローバルゼミに限る必要はないのではないか、また今コロナで苦労しておられるお酒の蔵元をサポートしつつ、ゲストにお話を伺うのも良いのではと思って、どなたでも参加できるようにしてはと考えて、このブログに書いています。(まだ越さんに了解とっていないのですが、多分大丈夫か?と)背景は以下です。

 蔵元は、能登半島のほぼ先端にある蔵元、大江山さんんです。

日時、参加に必要なアクションは以下です。

26日(日曜日)19時半から(zoomはこのあたりから開催します)。20時からゲストの金七聖子さんが登場されます。日本語でお話になるので、ご関心がある方は以下のように、まず濁り酒と酒粕を注文してください。

1. 26日までに、↓限定濁り酒と、大吟醸の酒粕1kgを、各個人がご購入いただく。濁り酒の注文はこちら。酒粕はこちらです。

2. 酒粕でのおつまみを、最低1.2品、ご用意いただく。
レシピは、できるだけ簡単なもの(混ぜれば出来る系+α)を聖子さんと私の方で、いくつかご提供する予定です。

送料は、別途。4合瓶2本+酒粕1kgまでであれば、80サイズに入るそうです。(クレジットカード決済可能)

私も酒粕は使ったことがないので、ネットで調べてみなくては。

zoomなどでする場合はお知らせします。(またこのブログにコメントしていただいても結構です)  いつもディスカッションとかディベートだけではなく、こうした活動もコロナで苦労しておられる方のサポートをかねてするので、良いのではないか、と今回はトライアルです。