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新型コロナの影響でいろいろな変化があちこちで起こっています。For English=> 特に最近私が考えているのは、緊急事態宣言で外出自粛、在宅勤務、休校などになる中、もしテクノロジー(ここでは主にネット、オンラインを指していますが)が今のように身近になかったら、どうなっているだろうか、ということです。What if? technology is NOT available to usという問いです。,

20年近く前だと思うのですが、ある企業のアドバイザリーボードをしていた時に、そのメンバーのお一人で民間の総合研究所の方(確かそうだったと記憶しています)が、もしメールがなかったら(当時はメールくらいでした、誰にでも使えるようになってきたのが)、定年退職した人はどんな生活をするのだろうか、と言っておられたことを最近ふと思い出したのです。当時は通信も高速でなかったと思いますし、スマホがこれほど使われていなかったのでテクノロジーといっても今とはかなり違うのですが、それでもその方のコメントが心からそう思っている、という感じだったので、印象に残っていたのです。そして今日本で特にテクノロジーが新たなDivideの要素になりつつあることを見て、その言葉を最近思い出していました。

テクノロジーが使えるかどうか、が今、新たなDivideになりつつあり、公立の学校や中小企業はテクノロジーのインフラもスキルも不足していることが明らかになってきています。これ自体も大きな格差なのですが、それ以前?に、そもそもテクノロジーが誰にでも手に入る状況でなかったら、どうだろう?と考えてみたのです。実際、そもそもインフラが不足している国もありますし、政府が統制している国もあるのですが、だんだんテクノロジーが私たちの生活の一部になっている今、もしなかったら?と考えてみるのも、テクのロジーの意義や学ぶことへのインセンティブになるのではないでしょうか。

とこんなことを考えていたら、たまたま以前SINCAのCoding & Englishのセッションを2回やった(左の写真)Code ChrysalisのCo-founderであるKaniさんから、ディスカウントのご案内をいただきました。時間にかなり余裕がある今、こんなコースをやって見てはいかがでしょうか。(私だったら、たぶんBeginnerの英語版をやるかなあ、と思っています。Immersiveの方は何度か最後の発表会に行ったことがあって、すごい!と思っているのですが、別のところでオンラインセミナーを2回やった私のレベルでは、beginnerがよいのではないか、と考えています。) ディスカウントなどの情報はこちらからどうぞ。

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