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今週は毎日オンラインでの活動が続きました。月曜日はzoomでAvatarinとGASのインタビュー、火曜日は取締役会、水曜日は自宅からではなく、主催者のオフィスからのオンラインセミナー、木曜日は自宅から企業向けオンラインセミナーとオンラインでの打ち合わせ。そして今日はオンラインの取締役会でした。

これだけたくさんオンラインでセミナーや会議をすると、新しい発見がかなりあります。対談やインタビューを録画していれば、後でみて、自分の癖を知る(私の場合、相槌がとてもうるさいー日本語も英語もーに気がついて次回は気をつけようと思います)こともできます。またSINCA Special Debateでやったように、「オンライン会議は「よりtransparencyとefficiencyを増すか、を考え、実際に検証する機会にもなります。 またただ聞いていれば良いという会議ではなく、何か発言を期待されている場合、集中力が必要なので、かなり疲れます。

最近の発見は。色々な意見があまり出ない、活発な議論がしにくい、というような企業やグループの場合、オンラインでやると。チャットからとても多くの質問やコメントが来ることがあるようです。ごく最近やった企業のセミナーでも30分くらい話をしているうちに、物凄い勢いでコメントがきたので、とてもエキサイティングでした。

このような発見があると、オンラインで会議をするのは、face-to-faceとは違うダイナミクスが働くのではないか、という気もしてきます。明らかに別のやり方ということなので、可能性が広がると思います。

知っている人たち(10人程度でも)とカジュアルなミーティングをする場合でも、多くの人に話してもらうように、ファシリテートをすると良いようです。他の人を遮りたくない、と考えて、なかなか発言がない人もいますし、逆に一人で喋りまくるという人もいるので。この辺りは、人の話を引き出す、喋りすぎる人はコントロールする。全体をうまくまとめていく、という新しいスキルを試し、学ぶとても良い機会になると思います。

今まではオンライン会議などやったことがない、といっていた人たちが多く実際経験するようになってきているので、新しいアプローチ、アイデア出し、などのきっかけになると思います。(と書いている間に、またオンラインセミナーのアイデアがどんどん出てきました!)乞うご期待!

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