6月11日、金曜日は東京で3つ会合をした後(ひとつは世界経済フォーラム関連でしたので、またお知らせします)、夕方の便でニューヨークにやってきました。12時間のフライトですし、夕方出るので、食事をした後、7時間位は寝ていて、着陸1時間半前位に起きました。最近の睡眠不足をカバーした感じで、かなり元気を回復し、アレンジしておいた車でJFKからマンハッタンにやってきました。(車は前もってアレンジしてあるのですが、スーツケースなどをクリアした後で電話をして打ち合わせるので、最初は電話で相手が何をいっているか、がわからず、大体3回位は聞き返します。--「ドライバーに伝えるけど、何を着ているのか」などを聞かれるだけなのですが、なかなか聞きとれない!)今は季節が良いので、外で待っているのは楽です。5分位で車がつき、それから30分程度でマンハッタンのホテルにつきました。

米国は、何となく、気さくな人が多く(というかサービス精神が強い、チップもある!)、車の中で、ビジネスはどう?天気がいいけど、どこの出身?など私はいろいろドライバーに聞きますし、ドライバーはどこから来たか?ニューヨークは良く来るか?日本はどうか?ぜひ行きたいなど、軽い話をします。

ホテルにチェックインした後、近くのドラッグストア、スターバックスなどの場所を聞き、気分が良い夏の夜なので、早速出かけました。さすがにフライトで寝たといっても眠いので、まずスターバックスに行こう!と聞いた通りに行ったのですが見つからず、近くのホテルの外にいたベルボーイに聞きました。「一番近くのスターバックスどこ?」と聞いたら、「ものすごーく遠いよ!」といわれました。明らかにジョークとわかっていたので、(実は通りの向かい側、ほぼ目の前でした!)、「一日がかりで行くから大丈夫!」といって、スターバックスに行きました。

こうした軽いジョークのやりとりは何となく気持ちをリラックスさせてくれます。また水は安全なので、歯を磨くにもミネラルウォーターを使わなくては良いのは、安心です。何でも買えるし、店は夜中まであいているし、話が通じるだけでも、何となく気楽です。ニューヨークに来た!という実感です。