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 先日ズームでインタビューしたグローバルゼミ2012年の参加者、家代岡さん(お名前を間違えていました。失礼しました!)とのトークシリーズです。=>For English

グローバルゼミに参加する前からロースクールにいき、米国弁護士資格を持って、グローバルで活動することを目指していたかよおかさんがシンガポールで6年仕事をしてきた経験や、シンガポールと言う国について色々伺っています。私はずっと以前、ハーバードのポーター教授が開発した「競争力」のコースを一橋で教えていたり、世界経済フォーラムの競争力調査に関与してこともあり、シンガポールについては、その歴史や政策など、ある程度知っていました。

最近新型コロナへの対応や教育について、(そして私が3月に出したタルピオットーイスラエル式エリート養成」とも関連があり)、ぜひシンガポールで仕事をしているかよおかさんに直接話を聞きたいと思ったのです。

Youtubeの制限があり、15分に編集するのに少し苦労しましたが(お話がとても面白かったのでもっと入れたいところが多々あった!)シンガポールと言う国に強い尊敬の念を持っているかよおかさんの話を聞いてとても感動しました。自分に自信を持っているシンガポール人(イスラエルも同様だと思います)を育てる国の力と行動を実感しました。日本の足りないのは将来を担うの教育もですが、個人の自信ではないか、と。(海外にいくとなぜこの人たちは、こんなに自分を信じているのかーこれが自信だと思うのでーと感じることが多いので印象に残りました。)」

かよおかさんのキャリアに対する考え方も多くの方の参考になると思います。このような考えをもって行動している人たちを知っていることが、私の大きな財産だなあ、とも。ビデオは15分くらいです。ぜひご覧ください。(私が編集したので、スキルが不足気味ですが、少しずつ改善しています!)(英語版もあるので、そちらは英語ブログに出します)かよおかさん、ありがとうございました!

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