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 昨日のIBM Data & AI Virtual Forum の最後の対談で安宅和人さんが言っていた言葉から。どうやって想像力を解放して、脱マシンをすすめ、自由なマインドを奨励するか。スキルは訓練すればできるけど、マインドは色々な経験や価値観をゆすぶらるようなことが必要だと考えています。誰でも子供の時は、限りない想像力があって、こんなことをしたい、と思っているので。それを生かす、と共に、感度が鋭い若い時に、あれ?という実際の経験をなるべくたくさんするのが良いと思います。もちろんその前に(というか同時に)、自分の意見を持つ、それを主張する、間違っていたら、そこで考えて軌道修正すれば良い、という考え方を植え付けて置くとが必要だです。

マインドを開発するために、具体的にどうしたら良いのかなあ、と考える中で、自分の経験を振り返ってみました。海外に行った時に、あれ?と思ったことがかなりあったこと、その後も色々な分野の人にあって、壮大な話を聞いたこと(全然わからなかったこともありますが、なぜこの人はこんなにパッションを持って語るのか?と不思議に思っているうちに、色々なことを知って、なるほどと思ったことも多々)そして自分を信じている人(これが自信だと思うので)の力強さに触れたことなどがあるように思います。年齢・性別、国籍、経歴などに関係なく、すごいなあ!と思う人とはどんどん交流する、なども。

私がやりたい、一部やろうとしているのは、若い人になるべく多くの色々な経験を「実際に」自らしてもらいたい、そしてそこで感じたことを大事にしてもらいたい、ということ、そして新しいこと面白いことをやっている人をもっと多くの人に知らせたい、ということです。この辺りは私でもできることなので。(これまで色々やっていることはそれを目指しています)、

自分は何ができるか、そして自分自身は作りたい未来や世界のために行動しているか、を常に考えて毎日を過ごすということかな。と。そう思うと、元気が出るし、やることは限りなくあると感じます。新型コロナのために時間ができたので。

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