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来週月曜日(29日)にオンラインで予定しているビジネスフォーラムのスライドを作成しているので、どんなことをお話ししたいかと少しプレビューをお知らせします。今回のセミナーでは、本の紹介というよりは、今どんな時代か、タルピオット。。。でご紹介していることを、今の日本に当てはめると、どんなことができそうか、などを中心にお話し、議論したいと思っています。

イノベーション、変革できる人材の育成などを考え、新型コロナで明らかになった日本の課題(良い点もありますが)を目の当たりにするにつれ、企業が将来の社会のためにできることが、意外なところにもあるのではないか、と思い始めたからです。 特に、今度のセミナーの中心であるイスラエルの人材開発、それに先日から色々聞いているシンガポールなどの状況を聞くと、将来を担う人材をどうするか、そこで企業ができることが数多くあるのではないか、と思うに至りました。イスラエルもシンガポールも国が教育にかける投資が日本と全く違うこと、特にこれからの社会インフラの基本であるデジタルを次の世代に教えられる人の少ないことから、企業が子供全員にデジタルスキルとつけることを考えないと、国も企業も将来がないのではないか、と思っているからです。

最近発表されたデータで、いかに日本が学校などでのデジタル教育で遅れているか、が明らかです。この数字を見て愕然としたのは私だけではないのではないか、とも思います。

企業のイノベーションを進めるためには、若い世代の基礎をしっかり作って行かないと、と思うので。ビジネスフォーラムのl話題の一つとして、企業の皆さんにも考え、アイデアを出していただきたいと考えています。

ビジネスフォーラムの詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

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