ニューヨークに来るといつも気がつくことがいくつかあります。町中に大きなゴミ箱が多数おかれているのは、ゴミ箱を探すのが大変な日本と比べて、とてもうれしい!ことです。それだけ消費に無駄が多いのかもしれません。またドアなどが重く、ちょっとやそっとの力ではあけたりしめたりするのが大変というのもいつも感じることです。これだけドアが重くて頑丈だと、力が弱い人はとても大変だと思いますが、大体男の人があけてくれたり、押さえていたりしてくれるので、大丈夫なのかなとも思います。

今回目についたのは、ジーンズをはいている人、それも結構良いレストランやクラシックのコンサートなどでもジーンズ姿の人がかなりいるのがちょっと目新しく思いました。(そこで思わずセールのジーンズを買ってしまいました!)

リンカーン・センターやカーネギーホールでのクラシックのコンサートなどにいくと、圧倒的にカップル(それもかなり年配のカップル)が多いこともいつも気がつきます。演目によって少し違いはありますが、平均年齢は50歳位かもっと上かもしれません。Baby Boomerかもしれません。一方ブロードウェイのミュージカルは夏ということもあり、旅行者が多く、家族連れもいます。いずれにしろ日本と比べると男の人の比率が半分位と高く、「景色」がかなり違います。レストランなども場所によりますが、良い所はかなり年配のカップルが多いことに気がつきます。日本から初めてきたビジネスマンが、「ニューヨークは大人の街」だといっていたのももっともかもしれません。