ニューヨークも後1日になりましたが、日本からの仕事のメールが多数来て、締め切りに追われるようになってきました。5月まで教えていたICSの競争力コースのまとめのメモ、数か月前にした講演の記録、そして毎週書いているグローバル・アジェンダ・セミナーのWeekly Newsletter、各種の問い合わせや打ち合わせのための予定など、どこにいてもメールで連絡できるのは便利ですが、常に仕事に追われていることも事実です。(たまたま数日前のNY Timesに休暇にいっても仕事から逃れられない場合どうしたらよいか、という記事が出ていました!)

ニューヨークが便利なのは、24時間営業か朝6時から夜11時頃までやっているFEDEX Kinkosがそこら中にあるので、プリントアウトなどが簡単にできることです。原稿の修正は画面上だけでは難しいので、結局近くのFEDEXKinkosに通うことになります。(ここ数日何度もいっています!) プリンターが近くにない場合このサービスはとても便利です。

というわけで仕事もかなりしていますが、NYCにいるメリットも最大限いかすために、ミュージカルやコンサートにも行っています。(結局何もない月曜日に友人とディナーをした以外は毎日どちらかに行きました) 昨日はブロードウェイのCome Fly Away というFrank Sinatraの曲にTwyla Tharpが振付したダンス中心のミュージカルを見てきました。マチネ―にいったので、一番前の中央の席でダンサーが目の前、汗が飛ぶのが見える!という席でした。シナトラの曲(特に歌詞)は大好きなのですが、どうしてこれだけ感情を込めた歌が歌えるのか、とシナトラの偉大さを再認識しました。Twla Tharpの振り付けとダンスはすばらしく、圧倒されました。あれだけ踊るには、どれだけ毎日訓練が必要なのか、にも心が動かされました。

最後の夜はCarnegie HallであるKeith Jarrett Trioのコンサートに行きます。