ニューヨーク最後の夜は、カーネギーホールのKeith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnetteのコンサートに行きました。For English=> 数年前にニューヨークに来た時も、youngest stepsonの Johnと一緒に20周年?コンサートに行き、すばらしかったので、今回チケットを見つけてすぐ買ったのです。かなり遅かったので、チケットはDress Circleという上の方の席しかとれませんでしたが、Johnがその日、ちょうどあいていたので、二人で(この間はJohnのガールフレンドと3人でした!)行きました。

私はカーネギーホールがとても好きですが、今回はニューヨークにいる間、カーネギー主催のコンサートがほとんどなく、あきらめていました。そこで、このコンサートを知ってすぐチケットを求めました。(少しは寄付をしているカーネギーホールのFriendsなので、チケットなど情報が良くメールで来ますし、オンラインで予約もできます)

コンサートは何しろすばらしくて、Audienceは熱狂的、2時間位で終わったのですが、Standing Ovationが続き、アンコールを2曲やりました。Keith Jarrettのピアノはソフトで軽く、ピアノという楽器でこれだけ情感をこめられるのか、と心に響きます。今晩はスタンダードのナンバーも多く、静かであり、同時にパワフルじでした。

このコンサートは今日から始まったCareFusion JazzFestival New yorkの一部で、これからも素晴らしいミュージシャンが沢山登場します。(来週はHerbie Hancock, Ron Carterなどすごい!メンバーです。写真はポスターの前の私です)

まだ何度も行きたいようなコンサートですが、第一日目が今回の旅行の最後の夜に間に合ってとてもラッキーでした。