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 ここ数ヶ月続けているグローバルゼミの参加者とのトークシリーズ(その9)です。For English=> 今回は2012年に参加された坂元晴香さんをインタビューしました。晴香さんは子供の時にマザーテレサとA. シュバイツアーの話を知って、世界の課題、それも途上国に関する仕事を、中でも健康に関すること、というので、医大に行かれたそうです。その頃からNPOなどの活動をされていたのですが、2012年にグローバルゼミに参加後、ご主人のお仕事でイランに行った時も(イランは私も行ったことがないので、どんなかなあ、と想像するだけ)、現地でNPOの活動をしている方と知り合って活動し、その後ハーバードの公衆衛生大学院へ。(下の写真)
帰国後、今は厚労省や大学で、またWHOのコンサルタントなど、Global Healthの活動をされています。
お話はとても興味深くて(このブログの英語版にある英語でのインタビューも面白いです)、グローバル・ヘルスに関心がある人の仕事の可能性などについても、私が知らなかった情報を色々教えていただきました。今回は、新型コロナだけに限らず、Public Health, Global Healthという分野の話や日本の状況など、またヘルスケアへの機会がとても限られている世界の(日本もです)marginalizedな人への支援活動を進めていく上での、今の世界情勢の中での課題など色々伺っています。

晴香さんとは、2年前にビル・ゲイツが来日して国会議員のグループ?に講演をした時(私はモデレーターでした)に会っていたことを思い出しました。
晴香さんには、キャリアに関して、もう一度やり直せるとしたら何をするか、とか、2つ願いがかなうとしたら何を、というようなことも聞いています。

30分近いビデオですが、(今回から15分の制限がなく、ビデオを作る方法を学んだので)他では聞けない話も多々あるので、ぜひご覧ください。

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