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著者の方からおくっていただいた「フードテック革命」を読み終わりました。かなり厚い本ですし、情報が多いので、結局4日?かかりました。(毎日1時間はundistractedな読書時間を確保しようと午前中をつかっているので、最初は1時間ずつ、昨日はまとめて読んで(2時間くらいかかったか?)全部読みました。昨年10月にSINCAをやった時にゲストでお招きした田中さんと岡田さん他が著書です。

フードテックはその後、モナコであったDay Oneという会議でもフォーカスされていましたし、その時にあったNickyとメールをやりとりしていました。

また著書の第10章に私がJapan Timesに書いたOpinionのことが出ていたり(忘れていたのですが、この原稿を書く時に岡田さん、田中さんにお世話になっているのです)、実は今年の6月に本書にも登場する日清食品ホールディングスとSINCAを計画していたのです。(これはコロナで延期になっていますが)

ということで、フードテックには関心があるので、興味を持って読みました。本書にも出てきますが、フードは全ての人にとって身近なテーマであると同時に、範囲がとても広いので、10月にSINCAをやった時も全体像をざっと見せていただいただけ、という感じでした。(その後で何度かフードがらみのセミナーなどに私も行きましたが)

今コロナでこれまでの習慣や生活、社会が大変革している中、私たち全てに必要なフードについて、網羅的に書いてある本書は、関係分野の方だけでなく、私たち皆にとっても興味深い書籍だと思います。まとまった時間をとって読む、一度で読みきれなくても、数日かけて読むと良いと思います。

本書とはあまり関係ありませんが、私はコロナになってから外食は一度、毎日自分で料理を作っているし、新しいレシピはもちろん、新しい道具などを友人にも教えてもらって試しています。テクノロジーも大好きですし、昨年カナダでBeyond Beefなどを試したので、背景にある動きについて、私たちができることなどについては、とても参考になりました。。。おすすめです。

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