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コロナとはいえ、夏も終わりという感じが強くなってきたせいか、講演やセミナーなどの問合せが続いています。ほとんどはオンラインなので、その時間が取れればなるべくご依頼に答えようと思っています。一部は公開セミナーではないかもしれないのですが、私の予定ということでお知らせします。

昨日 9月15日の日経StUDYUMのことはご案内しましたが、9月12日土曜日の午後、九州大学の地域デザインスクールで講演をします。このスクールはすでに8月初めから今期のセッションが始まっています(私のセッションは、当初6月にリアルでする予定だったのですが、それが二転三転して、9月にオンラインとなったのです)演題を8月末までにと言われていたので、あれこれ考えた結果、左のようにしてみました。私のウェブサイトの右のバナーにも入っています。主催者のご希望として、SINCAやタルピオットのことを、と言われていたので、それと地域デザインセミナーであることを考えあわせて、かなり考えてこれにしました。「新型コロナで目まぐるしく変わる世界、移動が制限される中、地域をどうデザインして、新たな世界の主役となるか」とかなり長いので、一削除して短くしても良いです、とお知らせしておいたのですが、一番長いバージョンが良いということで、これになりました。

講演やセミナーは、先方のご希望を伺い、その時の状況に合わせたもので、私が言いたいことをあれこれ考えながら決めて行きます。あまり頭が働かない時はかなり苦労するのですが、常に考えているので、大体どこかで、いくつかアイデアが生まれることが多いです。いつも頭にある、と同時に、関係ない?ニュースや記事、書籍などに触れているとどこかで繋がって、アイデアが出ることが多いです。新型コロナで、色々な人に直接あって話すことから、という機会がとても少ないのですが(オンラインでもアイデアをやりとりはできますが、リアルはちょっと違うような気もします)常に考えている、ということが大事なようです。

地域デザインセミナー全体の概要などはこちらです。

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