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9月の新しい週になり、いつもの月曜日のようにいろいろな問い合わせがきています。8月まで夏休み風だったので、すっかりその気になり、また先週は父のことで忙しかったし、会議とインタビュー程度で落ち着いていたのですが、今週はBusiness as usualという感じになってきました。

今週は、今日締切の原稿から始まって(これはかなり苦労するのです)明日以降、インタビューを2つ企画していたのですが、さらに新たなご依頼があり、結局インタビューを3つ。会議を2つ(オンラインなので比較的楽ですが)さらに、今週土曜日と来週のセミナーの準備でとても忙しくなってしまいました。昨日からは合気道のクラスも始まったので、久しぶりにあちこち体が筋肉痛にもなっています。

友人にも父のことで気が張って、緊張?していて疲れを感じないかもしれないけど、実は疲れているはずだから、休んだ方が良いと言われています。今日も締切の原稿や捺印しなくてはならない組織の同意書をスキャンしたりと急ぎの作業をした後、ちょっと疲れを感じたので、しばし横になって、日課?にしようとしている読書をしました。(左の写真のような感じ。珍しく紙の文庫本を読みました)

それからセミナーのアウトラインやインタビューの準備に取り掛かったのですが、こういう時はどんどん助けを求める方が良いので、ドラフトにコメントをお願いしたり、いろいろ対応の仕方がわからないことなどを周囲に聞いています。このスタイルでやれば、何とか予定が立て込んでいる今週の活動はできるかな、と期待しています。一人でやるより、いろいろ聞いたりコメントをいただいたりした方が、特に今のような場合は良いのではと思うので。それにしても、準備をする中で、まさにテクノロジーの恩恵を受けていて、世界の関係資料などをざっとみることができるので、今更ながら、テックの力を感じています。

ここで今準備中の来週のセミナーのご案内です。先日(と言ってもかなり前かもしれません)ご案内した日経Studyum 来週15日の夜です。セミナー全体のトップページは こちらから。私の担当する分へのリンクはこちらです。なお先日もご紹介しましたが、日本経済新聞ご購読(日経ID決済もしくはWプラン)の方のみご応募いただけるので、この際、ぜひ日経新聞を読み始めてください! 今このセミナーのアウトラインとスライドを作成しているのですが、タイトルを決めた時よりさらに、「未来は。自分で決められる」の意味を深く感じています。マスク、在宅勤務、その他最近のいろいろな動きを見ていると、本当に自分で考えて行動しているのだろうか、と時々疑問に思うことがあるので。自分の人生は自分が決める、そしてそれに責任を持つことがいかに大事か、当たり前といえば当たり前ですが、そのためには自分で情報を広く集め、判断し、断固とした態度で意思決定しなくてはならない、そして何が起ころうともそれから逃げない、という覚悟が大事だと深く感じています。多くの皆さんが参加していただければ幸いです。

 

 

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