記事の詳細

よくInstagramでも朝日の写真や青空と雲などをポストすることがありますが、空を眺めるのはとても好きです。For English=>  世界のどこにいてもこんな空がみられるのだなあ、と思って、世界は広いし、つながっていると感じることが多いし、もうこの世にはいない夫や両親など身近な人を思って空をみることが多いからです。

また早朝の空、太陽がのぼる前の空は、本当に美しく、カーテンを開けて、その美しさに感動して、思わず写真を撮ることもよくあります。海岸線に沈む夕焼けも(ハワイなどでみる)すばらしいですが、私は朝日の方が、新たな始まりという気になるので、気に入っています。

今年はコロナウィルスで行けませんでしたが、例年夏を過ごすカナダでは1日がとても長い(7月初めは夜10時近くまで明るくて外で活動できます)ので、雲を眺めることが多かったのですが、たまたま podcastかTEDでcloudgazing society という組織があるのを知って(今みtらCloud appreciation soeictyとなっていました。たぶん名前を変えたのではないかと思います)、そのサイトをチェックしました。いろいろな形の雲の写真や雲の形から考えられたストーリーがあって、創造力・想像力ってこういうことだろう、と思いました。

今はcloudというとテクノロジーのクラウドがすぐ思い浮かびますが、空のcloudも忙しいペースを離れて、何も考えず、みているのはとても豊かな時間だと思います。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る