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昨日の日本経済新聞の記事に続き、今日はJapan TimesのOpinionのコメンタリです。For English=> この3年間?毎月このコメンタリーをかく機会をいただいています。今回はいろいろなことに追われていてなかなかテーマが決まらなかった(でも言いたいことははっきりしていました)のですが、毎回その時期に合うものをというリクエストをいただくので、いろいろ考えていたところ、そうだ!敬老の日だ!と思い当たりました。(左のお婆さんーホウキが見えませんがーは8年前に亡くなった私の母が作ったお人形で、私がとても気に入っているものです)」

私は団塊の世代なので、そのため?敬老のギフトや介護施設の広告がよく来るのですが、それならそのタイミングを生かして、高齢者は自分の新しい生活をデザインし、次の時代を生きる世代に任せるというメッセージ(これが言いたかったこと!)としました。その背景には、人のことに口出す人(おせっかいとも取れますが、実は相手の立場を考えない「押しつけ」?)を最近経験したことがあります。

それぞれまず自分のことを考えて(特に年上の人は)次世代は次世代に任せる。それだとすることがないというのなら、今年をきっかけに新しいことを試す気概を持つ、のが良いと思っています。人にいうより、自分がする、Do as I Doを私も実践します!今日12日のJapan Times 6 ページに出たコメントはこちらから。これまでの私のコメントのアーカイブはこちらです。

 

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