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昨日9月12日土曜日の午後、九州大学産学官民連携セミナーの地域政策デザインスクールで講演をしました。For English=> 当初は6月に福岡でリアルのセッションをする予定だったのですが、新型コロナで日程の延期などが続いた後、オンラインで実施することになりました。福岡には何度も伺ったことがありますし、ぜひという感じで、楽しみにしていました。

3月に出したイスラエルのエリート養成プログラムであるタルピオットや私がやっているSINCAの話を入れて欲しい、と伺ったので、いろいろ考えた結果、「新型コロナで目まぐるしく変わる世界:地域をどうデザインして、新たな世界の主役となるか」という長い!タイトルにしました。プロジェクトがいろいろ進行中だと思ったのですが、それぞれの詳細はわからないので、国内外の移動が制限される時代だけど、実は何でもできる、広い視点、目線を高く持って、九州・福岡を世界にアピールするまたとないチャンスではないか、というメッセージを伝えようと思いました。

このメッセージに繋がるようなレジメを作成し、スライドをかなりギリギリに事務局に送り(いろいろな締切に追われ、予定が立て込んでいたので、かなり必死だったのです)、さて!と昨日はスライドを見ながら、ビデオで練習をしていました。ちょうど45分くらいだから、質疑応答も含めて、1時間のセッションにちょうど良い!とちょっと安心していました。

事前の打ち合わせで画面共有などを教えていただいたのですが、よくあるように?予定通りいかず、何とか始めることができました。スライドを見せつつ(かなり急いだという感じもあります)講演を終えたと思ったのですが、途中で、あれ?これは1時間半だったのでは!ということに気がつきました。1時から2時半までと頭ではわかっていたのですが、なぜか1時間と決めてしまい、終わってしまったのです。おかしいなあ、と思ったので、セッションの途中で、あれ?これ2時半までですよね、といって、冷や汗のまま(事務局の方々はもっと焦ったのではないか、と思います)質疑応答に入りました。ここまできたら、やるっきない!という感じで多くの質問に何とか答えて行きました。コーディネーターをしてくださった石丸先生にはご迷惑とおかけしてしまいましたが、何とか終わりました。(幾分負け惜しみ的ですが、セッションを一方通行でなく、なるべくインターアクティブにしたいと思っていたので、まあいいか!と)

講演の内容をビジュアルで示したグラレコ(アイキャッチ)も送っていただきました。このスクールの最終レポートなどもまたみる機会がありそうです。皆様いろいろありがとうございました。

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