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12日からの週は、いくつかのオンライン・ミーティング。複数のインタビュー、新しい試みのコンサートなどが続いた週(それに明日やるSINCAのオンラインオークションの準備もー左のスライドは私がオークションに出すものです)でした。いつもよく知っているメンバーだけでなく、色々な方々とお目にかかる機会があり、色々感じることがありました。また以前やったインタビューなどのレビュー、多数のウェビナーなども次から次にあったので、かなり時間に追われた週でした。(このところずっとそうなので、あまり新しい話ではないですが)

一番私の印象に残ったのは、狭い世界にいてはならないこと、色々な分野の新しい世界に触れること、そこで活動している人たちとコンタクトを求めること、「これまで」ではなく「これから」の話をすること、その場で考え、発言すること、他の人の意見を求めることの大切さです。その意味では、とても有意義な機会が多々ある週だったと思います。

ミーティングでも、どちらかというと当面の課題をどうするか、に終始するものよりは、もっと先を見越して、どんなことができるか、を広く考える機会になると、とてもstimulatingになり、ミーティングのあとも色々アイデアを考えることになります。また私が考えていることは全然スケールが小さいなあ、と思うこともありました。新しいことをやっている人たちに触れると、こんなことができるのか、と感動することもあったと思います。

特に気になったのは、年齢が高くなると(私は団塊の世代なので、日本の課題の担い手?でもあります)、インタビューなどでも昔の話から始まることが多い

こと、同世代の人と話をしていると昔の話が多く、途中で?と思うこともかなりあること、そうなると終わった時、あれは何だったのか、とかなりガッカリすることに気がつきました。自己紹介をしてください、と言われた場合、「今やっていること」から話すようにしています。今やっていること、これからやりたいことの方がずっと大事だと思うので。と同時に自分でも昔の話ばかりするようになったら私も The Endだなあ。と。

また直接合わなくて本を読むことで、世界が広がることもかなりあります。(今、邪魔されず、他のことに気を取られずにできる読書の時間を確保することを日課にしようとしているので、stimulatingな本を読んでいるのです!)

今のところは、外からの情報などでこうした新しい世界に触れる機会が自然にできているのですが、こうした機会がなくなった時にいかに自分からどんどん探して行動していくか、がチャレンジになると思います。毎日新しいことを!がモットーなのでそれを続けねば。と。

 

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