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今日21日は、先日の「双生する音楽会」で偶然お目にかかった国立公文書館の加藤館長を公文書館にお訪ねしました。For English=>  公文書館は今年が50周年(確か)」ということでしたが、日本国憲法、教育勅語などの展示を見せていただき、すばらしいランチを隣の国立近代美術館のレストラン(加藤さんはお隣なので、冗談で「ご自分の社員食堂」と言っておられました!)で御馳走になりました。ずっとお目にかかっていなかったので、色々お話しをして、とても楽しいひとときでした。どうやって多くの人に知ってもらうか、特にとても若い人になど、色々お話ししました。(こういう話は私も好きなのです)

しかし、かなり時間に余裕を持っていたのですが、ー以前いた学術総合センターの近くなのでー近いにもかかわらず、一度もこの辺りに行ったことがなかったので、神保町の違う出口に出てしまい、地図が読めず、方向音痴の私は逆方向に歩き出してしまい、ついたのがギリギリになってしまいました。ーそのためもあり、公文書館やランチをご一緒にしている写真を撮るのを忘れてしまいました!上の写真はあちこちから見つけて編集?したものです)

その後、昨日お願いしていた森美術館に今年初めて?行ってきました。以前アカデミーヒルズでセミナーなどをしていた頃は、こうした展覧会のことを知らせていただいたのですが、新型コロナでセミナーなども開かれず、この展覧会「STARS展:現代美術のスターたち日本から世界へ」のことも知らなかったのです。でも友人にこのことを聞いて、ぜひ行こうと早速行ってみたのです。草間彌生、李禹煥、 宮島達男、村上隆、奈良美智、杉本博司の6人の作品が初期から最近まで展示されていました。「スターは1日にして成らず!」(パンフレットの言葉)ということが初期の作品やそれからの活動を見て、よくわかりました。これまで、草間彌生、村上隆の作品は何度も見たことがあったのですが、他の方の作品は初めて見るものばかりで、すばらしいと思うものがいくつかありました。まだ来年までやっているので、ぜひご覧ください。

 

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