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10月6日にアジア各国を結び、インドネシアが中心になって開催したVirtual Training of Trainersのレポートがポストされました。For English=>

私は数ヶ月前にProductivity Talkでサービスセクターへの新型コロナの影響について講演をしたのですが、その時に具体的な例としてあげたのがツーリズムでした。各種の移動が制限される中、特にツーリズムがGDPと雇用の大きな部分を占めているアジア諸国への打撃はとても大きなものです。今回のプログラムはまさにそのツーリズム関連の人たちのトレーニング・プログラムというもので、当初は確かリアルでやる、という話もあったように記憶しています。新型コロナが収束の兆しを見せない中、オンラインですることになって、私はAPOのオフィスから参加しました。

具体例が良いということだったので、色々探して、星野リゾートのマイクロツーリズム、インバウンドが激減した金沢の事例、そして政府がちょうどやり始めたGo to Travel Campiagnなどについてお話ししました。

各国から多くの参加者がオンラインで参加し、グループプロジェクトもやっています。(私は自分のトークが終わった時点で帰ってきてしまいましたが。。)。物理的な移動が難しい中、どのようにしてツーリズムが目指すビジョンや姿を実現するか、テクノロジーをどう活用するか、など色々な側面がかんが得られたようです。この後、フォローの活動もされているのは。とても良いことだと思います。レポートはこちらです。

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