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このブログでも何度か書いていますが、経団連のSociety 5.0について、海外での関心が高く、私はこの1年以上、海外の会議でSociety 5.0を何度も説明したり、海外メディアのインタビューに答えたりしています。Society 5.0は海外での関心の方が国内より高いという状況が続いていたので、世界の動きの中で、この考え方をどう位置付けるか、また海外での高いニーズに答えようとしていたのです。

Society 5.0は、第4次産業革命やIndusrie 4.0などと共に、テクノロジーをどう活用し、社会を変革するか、という日本発のレポートですし、色々な部分については、議論が深められ、私もそれフォローしようとしています。 今回新しいバージョンの新経営戦略(キーワードはサステイナブルな資本主義)が今週初め、経団連から発表されました。

新型コロナが世界を大きく変えている中で、新しいレポートが発表されているわけですが、このレポートを読んで、色々考えているところです。かなりの量ですが、新しい方向づけという点で、もっと具体的なプランについても考え、私の立場で実行できるところはどんどん進めて行きたいと考えています。レポートはこちらからみる事ができます。アイキャッチ画像にも入れていますが、マルチステークホルダーの要請の多様化、複雑化、というのは、米国の大統領選をみるだけでも、全くその通りだと思います。なかなか難しい時代になりつつあることは事実だと感じます。(今日は激変の時代に企業と人はどうあるべきか、というタイトルのセミナーのアウトラインやスライドを作成していたのですが、日本ではそれほど感じないかもしれませんが、世界からみると、まさにステークホルダーの要請の。。。は進行中だと思います)」

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