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 昨日、12月にするセミナーの打ち合わせのため、実際講演の場所に行って(どんなところか調べるためにこうしたのです)みたのと、オンラインで打ち合わせをした場合の比較をしてみたのをきっかけに、今年私がこれまでにしてきた活動をレビューしてみました。

私は1週間の活動が書けるアクションプラナーという手帳を使っているのですが、全体を眺める?ためにふた月が1ページになっているカレンダーに色々な予定を書き込んでいます。(小さなスペースなので、あまり書けませんが、いつ何があるか、が全体としてわかれば良いので)活動ごとにマーカーで色分けをするのですが、今年は、色々錯綜したこともあり、そのレビューをしていませんでした。数ヶ月前にざっと活動をレビューしたら、前半はほとんどのセミナーなどがキャンセルになったのですが、夏以降?予定がどんどん入ってきた!ということはわかっていました。

最近、特にオンラインでのミーティングやセミナーが多いので、錯綜してしまい、間違えたりすることがあるので、この辺りで、レビューをしようと考えたのです。そこで活動の種類によって色分けをしてみました。

現時点での結論は、オンラインの会合がほとんどなので、往復の時間は大幅にカットされているのですが、会合自体の数が以前よりずっと増えているようです。社外取締役をしている企業の会議も以前より多く(これは今の事業環境を表しているためだと思いますが)、それ以外のインタビューなども皆オンラインでできるので、最近は数が増えているようです。

さらに私が勝手!にやっているトークシリーズ(2010年からやってきたグローバルゼミの参加者とのトーク(日本語と英語でのインタビュー)や以前とは違ってオンラインでやっているSINCAシリーズというワークショップシリーズも回数が多いです。トークシリーズは今年から始めて、これまで14回、SINCAは3月から2週間に一度くらいのペースでやっていて、いずれもビデオをとり、それを編集しているので、回数以上に時間とエネルギーがかかります。しかしこれは、私自身がやりたいことなので、問題ないのですが、それ以外のセミナー、会議などもかなり場所に関係なくご依頼をいただくので、幾分増えているようです。

全体の回数、種類ごとの回数などがわかってきたので、今後どのように対応するかFACTが集まってきています。これを活用して、今後の活動を考えようと思っています。

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