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 ウィスラーに来ていても、グローバル・アジェンダ・セミナーの参加者向けに毎週書いているWeekly Newsletterは続けています。今週は、7月3日にやった競争力のケース討論のレビュー第1弾として、ケース・スタディ全般について、目的、用途、準備の仕方などについて書きました。来週は第2弾として実際にやったカーナビのケース討論の詳細をレビューする予定です。

 GASのWeekly Newsletterは当初書く予定は全くなかったのですが、ひと月に一度のセッションでは、その場でやる気になっても、間があくとモメンタムが失われてしまうのではないか、と感じ、毎週1度は参加者との接触を確保するために、書き始めたものです。それと同時に、セッションでやったことに関する感想やコメント、提案、次のセッションの位置付けや目的、セッションの準備の仕方などについてもタイムリーに知らせるのが良いと考えたことが背景にあります。 

 私はどんなことでも、すぐその場か少なくとも数日以内にコメントなどをしないと、せっかく新鮮だった印象がすぐ薄れてしまって教訓がいかされないと感じています。そこで何かのイベントで感じたことでも、また尊敬する人や興味ある人の記事や本、コラムなどを見つけた時でも、大体すぐコメントをする、あるいは少なくともメールすることを心がけています。(実はこれがパターン化すると自分自身でも何とかコメントしなくてはとかなりプレッシャーにはなりますが。。。)

 GASのnewsletterは、セッション以外にも、いろいろイベントがありますし、書きたいこともあるので、材料にはほとんど苦労しませんが、毎週木曜日の昼までに日本語と英語で書くことにしてしまったので、結構追われた気持ちになることもあります。(英語はEditをしていただいているので、その方にもかなりのプレッシャーになっていると思います)

 そこで、毎週新聞にコラムを連載している方々や膨大な量のコメントを常にしている方々には、大きな尊敬の念を抱いています。ある程度コミットして毎日毎週続けるということはよほどDisciplineがないとできないと思うからです。

 

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