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今朝7時からサンディエゴにいるグローバルゼミの過去の参加者にインタビューをしました。For English=> これは私が今年から始めたGAS Talkというシリーズで、今回jは14回目です。

今回は、元は日本の大企業に勤めていたけど、色々考えることがあって、米国の大学院にいったという経験について色々話を聞きました。詳しく話を聞くと、その行動力がすばらしいとまず印象に残りました。これまで13人にグローバルゼミに参加したきっかけやその後やっていることを聞いているのですが、新しい分野にチャレンジしている人ばかりなので、話を聞いているだけで、私も元気になります。

今回は医学に関連しているのですが、西洋医学と東洋医学を統合しているnaturopathic medicineの大学院を卒業し、今自然療法医(ND)の資格を持っているという人で、この分野のことを色々伺いました。写真も色々送っていただいたのですが、とてもやりがいのある仕事だし、周囲の人たちとの写真が皆とても嬉しそうで、いいなあ1と思いました。先日大学生のセミナーや大学を訪問した時に、今年入ってきた1年生はほとんどキャンパスで一緒に学ぶ機会がない、と聞いていたので、それと比較して、いかにも皆が張り切っていて、楽しそう(勉強は大変だと思うのですが)な様子を見て、日本の大学生はかわいそうだなあと思ってしまいました。先日からそれが気になっていて、キャンパスに行けない学生のためになにできないかなあ、と考えているので、特に米国の若い人たちの明るさ、多様性に心惹かれたのかもしれません。

ビデオは今編集しているので、確認していただいたらすぐポストします。若い人(だけではなく皆)にとても Inspiringな話や具体的なアドバイスがたくさん出てきますので。

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