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昨日のブログにも書きましたが。今年4月から続けているグローバルゼミ参加者とのトークシリーズその14のビデオができました。今回も?2010年の第1期グローバルゼミの参加者である淡海未絵さんがゲストです。淡海さんはグローバルゼミに参加したあと、キャリアチェンジを考えることも、さらにはお父様の病気のこともあり、ヘルスケアに関心を持ちはじめました。自分がやりたいことはヘルスケアに関係したことだ、と思って、naturopathic medicineについて、あちこち調べ、休暇を利用してイギリスのSchumacher collegeやCambridgeにいったり、世界でこの分野の大学院を色々調べて、2012年からシアトルの大学院Bastyrに留学しました。

すごいのは、文系だったし、企業ではマーケティングをしていたため、理系は知らない分野だったのですが、1年半かけて学部の科目を終了し、それから大学院にいっていることです。普通は、自分の経歴では理系の知識が足りないということがわかったら、諦めてしまいそうですが、自分のやりたいことのために、学部に通い、まずその知識を得てから、大学院にいっているのです。

この分野(naturopathic medicine)はいわゆる医学部と違って、あまり知っている人もいないし、世界でも教えている大学や大学院がそれほどないので、その辺りの話も色々伺いました。途中で結婚され、ご主人がサンディエゴに異動したのにあわせて、元いた大学院のサンディエゴ・キャンパスに移って、学位をとっています。途中でドロップアウトはしたくない、でもラッキーなことにサンディエゴにキャンパスがあった!という話は、本当にやりたいことがある人には道が開けるのだなあ、と実感するものでした。

色々なお話しを聞いていると、ただ考えているのではなく、次々に行動していることがよくわかります。こういう姿勢の人がグローバルゼミなどにはかなりいるので、私も話を聞くと、やる気になります。ビデオは30分近いですが、面白い話が多いし、具体的なアドバイスもたくさん出て来るので、是非ご覧ください。 (最初に未絵さんを紹介する時に、なぜか私がEMIさんといってしまっているのは間違いです。失礼しました。未来に絵を描くという意味のお名前だそうです。漢字を間違えていました。素敵だし、ぴったりのお名前ですよね!) ビデオはこちらからどうぞ。

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