夕方NHKのニュースを見ていたら、あしなが育英会の調査結果などについて、報道がされていました。今メールを見たら、あしなが育英会から記者発表のことなどに関するお知らせがきていました。私は確か東日本大震災の時(あるいはその前からかもしれません)あしなが育英会のことを聞いて、少し寄付をしたことから、新聞?を送っていただくようになりました。

今回はコロナによって母子家庭がとても影響を受けていると聞き、定期的な寄付に切り替えたため、このメールをいただいたのだと思います。それ以外に新聞や高校生?からの手紙もいただいていました。交通遺児などの家庭は、コロナでお母さんが職を失ってしまい、そうでなくても生活が大変な中、進学ができない、退学しなくてはならないというような話を聞いています。

いつも言っているように、未来を担うのは若い人ですし、若い人が教育の機会を失ってしまうのは、国、世界の将来が失われてしまうことなので、何とかしなければ、と思っています。あしなが育英会は、長い間こうした活動を続けているので、それだけでもすばらしいと思っています。

年越しの緊急支援金を奨学生にということに加えて、クラウドファンディングなどでも寄付を募っています。ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。記者発表はこちらから、寄付などにについてもそこからみられます。