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 このウェブサイトでもご紹介してきましたが、11月25日にオンラインでやったHRカンファレンスの講演レポートがポストされました。HRカンファレンス全体についてはこちらからどうぞ。私の講演は最終日でした。 HR カンファレンスはこれまでも何度か講演の機会があり、東京や大阪と場所は色々でしたが、オンラインは今回が初めてでした。今回はニューズピックスの協賛だったので、最初にその活動を紹介していただいたのもとても参考になりました。(ニューズピックスはフォローしているのですが、細かい活動を知らなかったので)

オンラインは池袋のサンシャインシティからするということだったので、自宅からするとインターネットが不安定とか、時々苦戦する画面共有などに悩まされず、ちょっと安心という感じでした。

リアルのカンファレンスやディスカッションスタイルの場合は、参加者と何らかのインターアクションができるのですが、今回はチャットからのご質問と共に、参加者の皆さんに投票していただくという試みをしてみました。今回のタイトルは、「激変する時代に企業と人はどうあるべきか」と「激変」の内容は一変しているものの、これまでのタイトルとそれほど違いがなかったのですが、質問については、人事担当の方々ご自身が「当事者」としてどう考えておられるのか、を色々問いかけることにしました。投票の結果はかなり積極的な回答が多くて、力づけられました。(この感じで今後も活動していただければ良いと思っています)少しでしたが、今年3月に共著で出した「タルピオットーイスラエル式エリート育成プログラム」もご紹介しました。今後必要な人についての示唆があると思ったので。

チャットからいただいていた質問はその場では時間切れでお答えできなかったので、このレポートでお答えしています。質問にはいつも考えさせられることが多いです。レポートはこちらからみられます。

 

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