例年やることなのですが、1年を振り返って、というビデオを作ろうと考えました。どんな活動をしたか、忘れてしまっているのですが、毎日ブログを書いているので、1月からそれをレビューしてみたら、3月くらいのところで読むのに疲れてしまったので、ビデオは棚上げにして?このブログでは全体の活動を説明してしまいます(アイキャッチ画像はせめてクリスマスカラーをと思って着てみたものです)。For English=>

2020年は世界の誰でもこれまでとは違う、どう位置付けたら良いか、わからない年だったと思います。新型コロナがこれほど長く影響するとは誰も考えていなかったと思いますし、世界の政治、経済、社会などこれまでにない事件が多々ある年だったと思います。米国大統領選、英国のEU離脱、中国の存在感、その中にあって、深く静かに進んだアジアなど。私自身の精神状態がこうした世界の動きでかなり不安定になったとも実感しています。(特に米国大統領選については、その期間、毎朝図る血圧が通常より高めになり、結果がわかっ後はいつものレベルに戻った!など、体にも影響があったみたいです)

個人的には、父が9月初めに亡くなり、(98歳でしたし、最期はなるべく苦しんだりしないようにとアレンジしたので、私も心やすらかでしたが。左は父に会えない時に作ってあげたコラージュです)、それ以外にもお世話になった方や友人が数人亡くなるということがありました。

私の活動を見ると、海外は1月にニューヨークにいっただけ、その後は全て海外での会議もいつもいくカナダの休暇などもキャンセルされたので、国内でも東京を離れたのは6月の大阪(株主総会のため)と11月の京都(これは大学を見せていただくため)」だけでした。

3月には4人の共著「タルピオットーイスラエル式エリート養成プログラム」が出版されましたし、それ以外、雑誌などへの記事もかなり書きました。セミナーは国内外いずれもほとんどがオンラインになったので、いつもとは少し違う経験でしたが、それはそれで学ぶところも多いものでした。

新しいプロジェクトとしては、2018年秋から始めたSINCAを2月以降全てオンラインで続け(合計15回)、昨年終わってしまったグローバルゼミも過去の参加者とのトークシリーズを始めました。(写真は第一回のもの。こちらも合計15回!)毎週日曜日は、女子会東京版?といっていた年が近い女性の友人10人+とオンライン井戸端という試みを始めました。いずれも最初は、まずやってみよう!と気楽にはじめ、やっているうちに色々学ぶというやり方でした。このやり方は今の時代にあっている(テクノロジーは大体このパターンだと思うので)し、私の好みでもあるので、とても楽しい経験になりました。(もちろん途中でこれは何だ!ということもかなりありましたが。。)

旅行とか、リアルな場所のバラエティは欠けていたのですが、場所の制約から自由になることもできたので、エキサイティングな経験でした。オンラインで何度も参加してくださった方々とはリアルであったことがないのですが、すっかり知り合い!という感じになりました。新しい人たちとの新しい世界が広がったように感じています。