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米国は月曜日になったので、日曜日に多い政治番組のポッドキャストを聞いていると、今回のCapitol Hillの事件は、これまでとは違い、トランプへのというより米国の民主主義を守るという論調になって、かなり強力なアクションになるかもしれない、と思ったり、少しすればまた元の木阿弥で、あまり大したことができないのでは、という2つの感情が錯綜して(自分の国のことではないので、なぜこれほど考えるのか、自分でも不思議な気がするのですが)、なかなか集中できない状況になっています。

それに加えて、英語の原稿の締め切りにも追われていて、かなりの資料を集めて書いているのですが、新型コロナとアジアのある業界の今後の展望というテーマなので、毎日のように状況が変わり、こちらも腰を据えてまとめるのに苦労しています。何とか少しずつでも書こうと続けているのですが、はっきりしたメッセージに苦慮しています。

もう一つの日本語のコラムもかなり苦労したのですが、私の長い原稿については編集をお願いしている友人のプロにおくってコメントをいただいたので、こちらは一件落着という状態になりました。(一安心)

新年早々、日本の新型コロナの状況も心配だし、米国もどうなるかわからないし、それに2つの締切の原稿の締切、とこの10日間はかなり暗ーい状況でした。また私はとても寒がりなので、最近の寒さにも負けそう、朝のジョギングと夕方の自転車、それに木剣だけで何とかやっているという状況です。

幸い、日本語のコラムは目処がついたので、英語のペーパーに専念できそうです。何しろ書き続けていれば、何とかなる、が合言葉です!

 

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