記事の詳細

日本時間の今日早朝、米国46代の大統領にバイデンが就任しました。バイデンとカマラハリスの宣誓場面をみていて、いつもの?就任式とは違うけれど、何となく安心しました。

For English=> 何が起こるかわからない(というよりこの国のリーダーが何を始めるかわからない、)という状況が4年続いたわけですから、(その極め付けが2週前の暴動)安堵した(この言葉はあまり使わないのですが)というのが一番ぴったりするような気がします。

コロナの流通計画が全く存在しないとか、今になってわかってきたこともありますし、山積する課題は通常とはレベルが違うことも感じるのですが、それでもバイデンのスピーチや元大統領3人のスピーチなどを聞いていると、米国はまたリカバーするのではないか、という希望を感じます。

私の知っている米国は、明るく前向きで、何とかやろう、という精神に溢れているし(それはかなり前のことかもしれませんが)、どんな困難があっても何とか打ち手を考えて、実行する国であり国民だと思うので、その底力がまだ残っていて、これから活動が始まるのではないか、とも期待しています。(それまでずっと行きたかった米国に、大学生の時に行ってからの長い期間にわたる根拠なき信頼というところかもしれません)」

まだ何が起こるか分かりませんが、一応就任式は無事終わったので、ちょっとホッとしています。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る