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緊急事態宣言はまだ続き、さらにこの数日とても寒いですが、皆さんお元気でしょうか。For English=> オンラインで色々な会議があるので、それを皆覚えていることができず?どんどん時間が経ってしまうような気もしますし、一方では色々な動きがとてもゆっくりだなあ、と感じることもあるのではないでしょうか。大きな変革に良い機会と言っていたはずなのに、目に見える大きな変化が少なく?、1月も明日で終わりと知ると、「さあ、新しいことを始めよう」と思っていた2021年のエネルギーはどこへ行ったのか、という感じがしてしまうかもしれません。

でもこういう時こそ、できる手段(最近はほとんどオンラインです)を使って、どんな未来を作りたいか、そのために何をしようか、などと語る機会がとても貴重だと私は感じています。(実は昨日、あるプロジェクトのためのミーティングと音声収録を大きな企業のオフィスでリアルにしたのですが、久しぶりで色々話すことができたので、終わった後も印象的だった出来事を思い出したり、新しいアイデアーこんなこともできるのではないか、今日の話はこの間考えていたxxと関連付けられるのではないかなどーが次々出てきました。多分比較的最近知り合ったグループの方々と色々話す・意見を交わすことができたので、頭ががぜん働き出したのではないか、と思いました。

オンラインの会議だと皆の顔は見えるのですが、意外にstaticになってしまい、動き、アイデアが飛び交っているという感じがあまりないのです。リアルでやるともっとダイナミックさが感じられ、アイデアがあっちへ行ったりこっちへ行ったりという(だからなかなかまとまらないということもありますが)のが目に見えるような気がしたのです。

前置きが長くなりましたが。2月14日のSINCAでは架空の状況として、参加者の皆さんが今高校生だとしたら、どんな夢や希望を持つか、何をしようとするか、というテーマで小グループの英語のディスカッションを予定しています。もう高校生の時代には戻れないなどと言っていないで、前向きに(戻れない時代ですからこそ、先を見る)これまでの経験や最近のコロナのことなどから、今自分が高校生だったら、どんなことを考えて、やろうとするか、を自由に考えていただきたいのです。いつもいっていますが、こういうhypotheticalな状況での議論は、できるかできないかなどを悩むのではなく、思い切って、自分だったらこういう夢を持って、世界を、宇宙を、社会を変えるという夢を考えていただきたいのです。

高校生にも実際に参加していただき、年代を超え、分野を超えた自由なディスカッションをしたいと考えています。詳細、登録はこちらからできますので、ぜひご参加ください。

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