先日私のMac Book のOSを更新したら、全てが画面消えてしまって、真っ青になったことを書きました。すぐApple Storeに行って、相談し、リセットしていただいたり、バックアップを勧められて、それもお願いしたことを書きました。さあ、これで安心と思って、自宅に帰ってプリンターから印刷しようとしたら、モノクロのレーザービームプリンターが働かなくなってしまいました。カラーのプリンターは無事だったので、ここ数日はそれを使っていたのですが、カラーにする必要がないものが多いし、カートリッジも買っていたので、このままモノクロのプリンターが使えないのか、処分するより他ないのか、とちょっとがっくりきていました。

でも一応調べて見ようと思って、キャノンのプリンターのウェブサイトで、私の持っているプリンターで働くOSを調べました。そうしたら、一つ前のバージョンまでは働くと書いてあったので、だめでもともとと思い、カスタマーサービスにメールで問い合わせをしておきました。

そうしたら今日、まだこの新しいOSには対応していないが、今後する予定(まだいつかは未定)という返事をいただきました。「まだこの世の終わり!ではない」のだなあ、と思って、お礼のメールをしておいたところ、さらにメールをいただいてしまいました。たまたま友人が推薦していた本”All you have to do is ask”(表紙は左の写真、なぜか私のことがこの本を勧めているTweetにでていたので、オーディオブックで読んだのです) まさにこの本のタイトルどおりだなあ、と実感しています。わからないことは周囲に聞く ,周囲に求めているものを伝えるという簡単なことですが、とかく躊躇ってしまう傾向が日本は特に強いのではないでしょうか?

私はわからないことはSNSなども使って聞いてしまうことが多いですし、何かを頼むのもダメ元ですることが多いのですが、聞くこと、頼むと意外な道が開けることを実感しました。早く新しいOSに対応すると良いと期待しています。