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昨日2月8日午後、中部経済同友会の特別会員懇談会で講演をする機会をいただきました。For English=> 実際に名古屋へ行ってするというオプションもあって、実は行きたいなあ、とも思っていたのですが、東京で午前中に用事があり(今になって考えるとオンラインだったので、名古屋からでもできたかもしれないのですが)それを終えてから行くのでは時間が間に合わないことがわかり、東京の会場からzoomのウェビナーでライブ配信しました。事務局のスタッフの方々がスライドの設定などしていただいたので、とても助かりました。(私が自宅からやると画面共有などなかなかスムーズに行かないこともあるのです)

同友会の代表幹事の方々は、名古屋会場から、そしてそれ以外?の特別会員のみなさま(確か170名位が登録していただき、見ていただいていたようです)はオンラインで視聴されていたようです。

トピックは「なぜイスラエルは中東のシリコンバレーと呼ばれるようになったのかータルピオット イスラエル式エリート養成プログラム」でした。実は同友会の皆さんがイスラエルに関心をもたれ、昨年秋に実際に訪問する予定だったのが、結局行けなくなってしまったので、昨年イスラエルのことを書いた書籍を出版したご縁で講演によんでいただいたのです。

これまでも何度かこのトピックに関連する講演はしているのですが、やはり最新の情報をご紹介したいと思い、今話題になっている世界最速の新型コロナワクチン接種(この統括をしている軍のリーダーがタルピオット出身なのです)やアラブ諸国との国交再開などの話を最初に入れました。先日テルアビブにいる共著者と話す機会もあったので、政治、宗教などの話も少し入れました。

いくつか質問をいただき、中には私が知らないこともあったのですが、こうした機会に日本との協働の可能性という意味で企業の共同プロジェクトとともに高校生のプログラムについてもお話しました。高校生の話は最後にコメントをいただいたので、何らかの形で実現できれば良いなあ、と思っています。質疑応答は、こういうテーマにご関心があるのか、とか、私はこのような役割と見られているのか(教育現場にいるとおもわれていました)、またもっとこうしたことを調べようという気になる意味でも、私にとってもとても貴重な機会です。こうした機会をいただき、感謝しています。(何と11年前にもここで講演をしたことがあると伺ったので、ブログを探したらありました!夏でした!)

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